妊娠線を予防する方法

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妊娠線クリームの使い方

妊娠線クリームの使い方は、「妊娠線ができやすいところに塗って伸ばし、その後マッサージをしてしっかりなじませる」というのが、もっとも基本的なスタイルです。

 

マッサージと言っても、肩もみのように「グイグイつかんでもむ」というマッサージではありませんよ。
たとえば、おなかのマッサージの場合は、「手のひらで、おへそを中心におなかをさすり回すようにして、横腹・下腹の部分は、指の腹を使ってらせん状にくるくるとさするようにする」という感じです。

 

おなか以外にも妊娠線ができやすいと言われる胸や二の腕・脇の下・お尻・足の付け根・太もも・膝の裏・ふくらはぎなどの部分も、手のひらや指の腹を使って回しさするようなマッサージをするといいでしょう。

 

このマッサージにどんな効果があるのかというと、妊娠線クリームの浸透性を高めるだけでなく、血行促進効果や温め効果なども期待できます。

 

ちなみに妊娠線クリームの中には「マッサージ不要で手間いらず」というものもありますが、時間が許すなら、より高い妊娠線予防効果を得るために、軽いさすりマッサージをしておくことをおすすめします。

 

妊娠線クリームを使う時期は?

 

では次に、妊娠線クリームを使う時期についてですが、これは「おなかが大きくなってから使えばいい」と思っている人も多いですよね。

 

もちろん、おなかが大きくなって張りを感じるようになってからの使用でも、かなりの予防効果は見込めますが、もっと万全な妊娠線予防をしたいのであれば、妊娠初期から使い始めることをおすすめします。

 

妊娠初期から妊娠線クリームでしっかりと肌コンディションを整え、「おなかが大きくなる頃には、柔軟性と弾力を持った肌がすでにできあがっている」という状態にしておくほうが、より効果的なんですよ。

 

また、「妊娠線クリームをいつまで使えばいいのか」についてですが、これはできれば、出産後半年から1年ぐらいまで使用してほしいですね。

 

出産後のおなかは、いったんふくらんだ風船がしぼんだような状態になっており、どうしてもたるみジワ等ができてしまいます。
ですから、これをなるべく早く良好な状態に戻すために、肌に柔軟性と弾力を取り戻させる成分が豊富な妊娠線クリームを使うことがおすすめと言えるのです。