妊娠線を予防する方法

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体重管理のための食事のコツ

自宅での食事のコツ

 

ではまず、体重管理のための、自宅での食事のコツを挙げていきましょう。

 

〇みそ汁は野菜たっぷりの具だくさんにして、汁の量を減らすことで減塩につなげる。野菜がたっぷり摂れるということで食べごたえがあり、ビタミン等の摂取もできて一石二鳥。
〇肉は、鶏なら胸肉やささみ、牛肉や豚肉ならヒレなど、脂肪分が少ない部位を選ぶ。脂身の多い肉は、脂身を先に包丁で落としておくか、軽くゆでて油を湯に溶かして流してから料理に使う。
〇おひたしや焼き魚・冷奴などを食べる際は、しょうゆの代わりに少々のポン酢を使うか、「いつものしょうゆの量の半分+レモン汁」などで酸味をプラスして、しょうゆの使用量を減らす。
〇炒め物の際、使う油の量を控えめにするだけでなく、塩分も控えめに、具材を大きく切り、コショウやカレー粉などのスパイスも併用すると減塩しやすい。
〇サラダにマヨネーズはかけず、代わりに、太りにくく便秘解消にも役立つ油として知られるオリーブオイルに、バルサミコ酢またはビネガーを混ぜてドレッシング風にしてかける。

 

外食での食事のコツ

外食メニューはカロリーが多く栄養バランスが悪いものが多いので、妊娠中の頻繁な利用は避けたいものです。

 

「たまの楽しみ」として外食をするなら、以下のようなことを心がけましょう。

 

〇できるだけ、和食のセットメニューを選び、サラダがなければサラダを別途注文する。
〇洋食しかない店であっても単品メニューは避け、サラダと温野菜のおかずがついたセットメニューを注文する。スープはポタージュよりもミネストローネなどの野菜系スープを選ぶ。
〇和食セットメニューのみそ汁・漬物・ご飯は残す。
〇洋食セットメニューのライス・パン・肉の脂身は残す。
〇セットメニューのドリンクが選べるなら、清涼飲料水系は避ける。野菜ジュース・スムージー・青汁・麦茶などがおすすめ。

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