妊娠線を予防する方法

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おなか以外の妊娠線要注意エリアー上半身編

では、おなか以外で妊娠線ができやすいところをご紹介しましょう。

 

まず、上半身の中で特に妊娠線ができやすい部分として挙げられるのは、胸です。
妊娠中はおなかが大きくなるだけでなく、乳腺が張ることによって胸も急激に大きくなるので、妊娠線ができやすくなるわけですね。

 

そして意外なことに、脇の下にも妊娠線ができやすくなります。胸の張りと重み増加によって、脇の下の皮膚も引っ張られてしまうのです。

 

また、二の腕も妊娠線の要注意ポイントです。
妊娠中は二の腕にも脂肪がつきやすいので、ここも気を付けたほうがいいでしょう。

 

 

おなか以外の妊娠線要注意エリアー下半身編

では次に、下半身において、妊娠線ができやすいところをご紹介しましょう。
まずは、お尻。

 

おなかが張ることでお尻の皮膚まで引っ張られるだけでなく、お尻自体も大きくなるので、ダブルで引っ張られるような形になり、妊娠線ができやすくなります。
特に、運動不足の人は要注意のポイントですよ。

 

次に、太ももや足の付け根も、お尻と同様の理由で妊娠線ができやすくなります。
この部分もまた、運動不足の人が特に注意すべき妊娠線ポイントと言えます。

 

また、むくみやすい体質の人は、膝の裏やふくらはぎも妊娠線ができやすい傾向にありますので注意しましょう。
このあたりの妊娠線を警戒している人は少数派なのですが、いったん妊娠線ができてしまうと、スカートを履いた際などに人目につきやすいので、非常にやっかいと言えます。

 

おなかの妊娠線でも、見落とされやすい場所がある!

 

というわけで、おなか以外の妊娠線ができやすい場所をご紹介しましたが、実は「おなかが、一番妊娠線ができやすい」と分かっていながら、見落としてしまいやすい場所があります。

 

それは・・・下腹部。

 

おへそから下の部分は、妊娠中後期になっておなかが大きくなると「自分の目からは見えない、完全な死角」となってしまうため、注意がおろそかになってしまうケースが少なくないのです。

 

特に、デリケートゾーンのすぐ上あたりは見落としやすいので注意しましょう。